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「トーキョーインタラクティブ」活動中!


「トーキョーインタラクティブ」

1.つくり手相互の語らいと研鑽の場/不定期交流会開催

「AHEAD/建築家住宅の会」の会員以外も参加できます。素材を扱う方から、現場で働く方、施工会社の方、設計者、そして、住まい手の方まで。カフェの経営者など、交流づくりに興味がある方にも加わっていただきたい。
※このような集いをしますが、どうでしょう、、、といったオーダーにも、  場づくりをサポートします。



2.エコロジカル環境づくりの仲間を増やし研鑽と発表
そうした交流の中から、共有される「問題意識」をプロジェクトとして恊働したり、あるいは日本全国、世界で活躍する「ecoロジカルパーソン」や「ecoひいきグループ」との仲間づくりも広げましょう。






3. 「トーキョーインタラクティブ」のブランドづくり
語らい、そして研鑽や発表から生まれたものを、進んで社会に還元します。「トーキョーインタラクティブ」から生み出される「モノ」や「コト」が世界を対話的に笑顔にする、 そんなブランドが自ずと浮かび上がることを期待します。



語らいの場を設けたい方は、緩いテーマを記して下記にメール下さい
WGリーダーの独断で採用の可否を判断します(笑)
トーキョーインタラクティブ事務局/インタラクティブコンセプト内
メールアドレス/interactive-concept@co.email.ne.jp
トーキョーインタラクティブリーダー/長谷川順持  宛


「トーキョーインタラクティブ」のワーキンググループ/WGは

AHEAD/建築家住宅の会

で活動中の、他のWGにも進んで乱入参加し、縦横の対話を促進する(かも)予定です。




# by TokyoInterActive | 2013-12-31 23:59 | 4.その他 | Trackback
備えよう!「事前復興」|レポート
事前復興|備えは始まっている!シンポジウムレポートです   

私が仕事と生活の拠点をおく中央区、そのエリアの建築家協会|中央地域会との恊働で、建築家住宅の会|トーキョーインタも側面支援し、時間をかけて準備した、イベントの報告です。

また、私たち地域の建築家で、先だって本を発刊しました。
「建築家とまちづくりのなかまたち」と題して、建築ジャーナル社から、
およそ50ページからなる書籍です。

その巻頭では、中央区副区長の吉田不曇さんにも執筆いただきました。

登壇者はその吉田副区長。
中央区在勤で築年数を経たビルディングをリノベーションしてオフィス利用している石川雅英さん(建築家)。長らく佃の高層タワーマンションにお住まいの山本浩三さん(建築家)、佃の木造住宅にエリアに暮らす二瓶文隆氏(地域活動家)といった、中央区に関わりの深い方々に登壇いただきました。



私自身も20年近く中央区に事務所を持ち、かつ現在住まいも日本橋ですから、中央区のこれからの安全を問うことは、生活と密接に関わっています。

そのような文脈もふまえ、コーディネーション役を務めました。

以下、括弧数字は私からのパネラーへの質問です。

1)昨年の3.11に中央区では一体何がおきていたのでしょうか。
●区民の防災拠点は、ほぼ帰宅困難者で占められ、区民が活用不能となった。いわば「液状化ではなく駅上化」という例えがふさわしいが、区内の地下鉄の地上出口から沸くように人々が出て来る。想定以上の結果に今後への示唆があった。(吉田)
●高層分譲マンションは自治会の絆があるとはいえ、EVは停止し、復旧後も上層階へ帰れない高齢者も多い。情報が無い、ことに不安感はつのる。
●高層賃貸マンションは、もともとコミュにティー意識が希薄だが、地震時には在宅のご夫人や高齢者が全員エントランスで長い時間を過ごしたことで、皮肉にも以降「あいさつ」が増えている。この事実は見逃せない。(長谷川)

2)平地に住まう方々はいかがだったのでしょう。
●消防団というつながりを含め、今風にいえば、地域コミュニティーが豊富なエリアとして、近隣のお年寄りの確認が早急に行われた。批難場所に指定されている施設へのサポートもすぐにはじまった。現場の実際は、仮に組織化されていなくても、誰かが必ず率先者になる事実がある。そこで、誰もが活用可能な「マニュアル」の必要性を強く感じた。(二瓶)

3)中央区行政として、すでに昨年来さまざまな取り組みが為されているようですが、概要を紹介ください。
●まず、前提として今後の備えに関し東京湾と隅田川河畔に面する中央区に、津波による被害は少ないと想定がある。これは識者含めた定量的な事実を基本にしていて、一定以上の信頼度が高い。その前提で区内の備えとして
◯耐震改修にともなう調査と改修に対する助成金|相当数が進んでいる。
◯地域FMを活用した防災放送の拡充|聖路加タワーにアンテナを装備し発進力強化と、受信力強化の為に廉価でラジオを提供するしくみを作成中。
◯今後の大きな課題としては「水」の問題への取り組み。飲料ではなく、汚物を処理する水の不足と、汚物そのものの処理方法。これらは、近隣の浦安市の事実を見れば明らかな通り、下水の復旧が遅れた場合の措置は覆多くの課題を抱えている。充分に考慮しておく必要がある。
◯防災用の水槽が中央区には多数計画してある、一方、それを現地へ運ぶ「給水車」が不足している。東京都には給水車の準備を進めてもらい、それらと連携していきたい。(以上、吉田)

4)区に所在する建築家としてわれわれのできることは何でしょうか。
●「自分の建物は大丈夫でしょうか、、」震災後の相談。
一般的だが緊急診断士としての役割を求める方々が災害後に多いので、
そこをサポートしていくことは基本である。(石川)
●『縁側性』の回復、すなわち民間、公共含めて、区民が入りやすいゾーンの回復と、セキュリティー社会との擦り合わせを考える次期ではないか(会場から、藤沼)
●事前復興という意味からも、被災者住宅(応急仮設)への、事前計画なども有効であろう(長谷川)

5)生活者と行政とが恊働しながら備える、つまり一方的に行政に任せるというのではない視点が大切かもしれませんが、、
●何をしたらよいのか、わからないことが多いので、勉強会を定期的に開催する予定。身近な知り合いを増やす、という基本も大切。
住人相互に語らい自分たちのアタマで考えることが問題意識を育む(会場、高層マンション住人)

●コミュニティーが無ければ、、といったようにコミュニティー論で片付けてはいけないように感じている。重複するが、災害時に人は期待以上に働き、リーダーが浮かび上がり、瞬間的なコミュニティーも生まれる。ただ、その時に、動く意思を持った方々を活かすシミュレーションやマニュアルを早めにしっかり議論し、行政の認識とマニュアルとのズレを修正し、備えるべきである(二瓶)

シンポジウムを終え現段のまとめとして
このシンポジウムに先立って、中央区役所に伺って、副区長との対話した内容もふまえてシンポジウムでの議論もかけ算すると、大要以下のまとめができます。

1)コミュニティーづくり絆づくりは、テーマに掲げるのはたやすいですが、いうほど簡単なものではありまません。仮にそれが希薄であっても、しっかり機能する、現場で使えるマニュアルづくりを、区民(生活者)と行政で相互認識で創出する必要性。これは急務です。それには、実際に先の地震時、災害時に、避難施設などで活動した方々の意見をしっかりお聞きし、発展させることが必要条件です。

2)想像しても、しつくせない災害。それ故に災害時の、その瞬間への備えに多く目がいきがちな中で、生活を断続させない、つまり『日常生活をいかに連続させるかの視点』が、備えの方向付けとして重要であることを再認識しました。


以上、今後の事前復興ビジョンづくりのスタートを担うシンポジウムがかないました。

シンポジウムの流れをおさらいしながら、他の地域における「事前復興」の問題提起に役立てていただきつつ、読者の皆さんの間でも、こうしたテーマで語らいが進んでいることとお察しします。
一助としていただき、またテーマを重ね、情報共有と交流を致しましょう。

皆さんの問題意識につながれば幸いです。          (長谷川順持|建築家)

# by TokyoInterActive | 2012-05-17 21:17 | 2.エコロジカル環境づくり
住まいがかたちになるまで|リビングトークセミナー
お客様の住まいへの思いが空間や間取りに結ばれていく


そのプロセスって、興味がありますか?


リビングルームのような場所で、リビングトーク


住まいがかたちになるまでのプロセスを


ゆるーく解説します.


暮らし×デザイン=快適|リビングトークセミナー

「すまいが「かたち」になるまで」


場所
表参道|家具蔵

日時
5月12日、5月13日、5月19日

いずれも午前11時から13時まで

トークゲスト

長谷川順持|http://www.interactive-concept.co.jp/

村山隆司|http://www.hakufukyo.com/

石井秀樹|http://isi-arch.com/


主催
家具蔵|http://www.kagura.co.jp/

後援
建築家住宅の会|トーキョーインタラクティブ|http://tokyointer.exblog.jp/



詳しくはこちらからどうぞ



# by TokyoInterActive | 2012-05-06 17:58 | 3. トーキョーインタブランド | Trackback | Comments(0)
渡辺篤史さんと語ろう、考えよう、楽しもう!建築家住宅!大盛況に終了!
建築家住宅の会で主催したこのイベント。

100人近くののかたがたで多いに盛り上がりました。


この写真はトークライブを終えたあとの、記念撮影。

なんとなんと、渡辺さんはこの熱いトークライブの後に、ナレーションの録音仕事に出かけました。

なんというタフさ!

さすが、建物探訪24年、1163軒を探訪し続ける、情熱と、若さ!



わたしは座長の任を終え、一安心。安堵と充実感のポーズ。



建築家はクライアントの「こころの寸法」をはかっている、、

ありがたいお言葉、そして、未来へのエール。


関連フェイスブックページ

http://www.facebook.com/profile.php?id=100001919954549
# by TokyoInterActive | 2012-03-11 10:13 | 1.つくり手相互の語らいと研鑽 | Trackback | Comments(0)
建築家住宅の会が二周年を迎えます。
建築家住宅の会が二周年を迎えます

記念総会にあわせてイベントが実現しました。

日本一、建築家住宅の空間体験の豊富な渡辺篤史さんが友情出演してくださいます。

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『渡辺篤史さんと、語ろう、考えよう、楽しもう!建築家住宅!』

 このたび「建築家住宅の会」では渡辺篤史さんをおよびし、語らいの会を
開催する運びとなりました。
 皆さんよくご存知のように、渡辺篤史さんはTV番組「建物探訪」を通じて、
長年生活者の皆さんに「建築家住宅」を楽しく、わかりやすく伝えて来られ
た、いわば、建築家住宅伝道師のような方です。
 家づくりを経験されたお客様・生活者の皆さんとの出会いは数えきれませ
ん。同時に、実際の住宅空間体験の豊富さにおいても、もちろん群を抜いて
いらっしゃいます。
 私ども建築家住宅の会の非営利な活動の主旨に賛同、共感いただけて、
この機会を得ました。テレビでも、あるいは雑誌でも伺えないお話、時には
建築家住宅への辛辣なご批判やアドバイスも飛び出すこと必須のこの語らい
の「ライブ」に、是非お出かけ下さい。専門家よりも一般のお客様に多くの
参加を期待しています。


日時
2012年3月9日 18:30?20:00
終了後、簡単な飲食をしながらの懇親会をご用意しております。

場所
LIXIL:GINZA(リクシル銀座/旧イナックス銀座)
8階セミナールーム
http://lixilginza.info/access/index.html


主催
一般社団法人 建築家住宅の会
http://kenchikuka-jutaku.org/

定員
120名(お席に限りがございますので、あらかじめご了承下さい)

参加費(懇親会費含む)
2000円

参加申込
jimukyoku@kenchikuka-jutaku.org
までメールで参加人数、連絡先メール、氏名など記入してください。
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一般社団法人 建築家住宅の会について
「建築家住宅の会」の設立メインテーマはシンプルです。
◯つくり手の皆さんと協働して、生活者の多様な価値基準に、まっすぐにむき
あい、ていねいにこころを込めた手づくりの住宅。この建築家のかかわる生活
空間を、もっと広く認識いただき、そして住まいを求める生活者の皆さんの
「選択肢のメインストリーム」として位置づけていただこう、というものです。
 ですから、会員は、生活者の皆さん、そして工務店、素材を扱う方、家具を
扱う方と、生活文化全般に関わるみなさんへと活動の輪を拡げてまいります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

関連サイト

長谷川フェイスブック

フェイスブックイベントページ

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# by TokyoInterActive | 2012-02-24 00:52 | 1.つくり手相互の語らいと研鑽

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