トーキョーインタラクティブ           Tokyo-Inter-Active

tokyointer.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:3. トーキョーインタブランド( 7 )

相続に効く!2世帯住宅まるわかり!セミナー開催

建築士・税理士・弁護士
ファイナンシャルプランナーのコラボレーションセミナー


すでに住宅を所持する方にも、これから建てるひとにとっても、共に役立つ内容です。(予約制)

日時
2013年6月30日 13:00から受付開始

e0141727_22473470.jpg


詳細は こちらから

○会場:LIXILショールーム東京|東京都新宿区西新宿8-17-1 
住友不動産新宿グランドタワー7F イベントルーム

タイムスケジュール
13:00 受付開始
13:30〜
「こんな作り方もあるんだ!」
2世帯住宅・高齢者同居住宅づくりに役立つ事例紹介
○講師|長谷川順持|建築家
15:30〜

知って納得、相続と贈与を活かしたライフプラン
実例を題材に相続税や贈与税の活用をひもとき、使える情報としてお届けします。
○講師
室井恵子|税理士
松崎久美子|弁護士
重松和佳子|ファイナンシャルプランナー


○受講料|1000円(資料代含む)

申し込みはこちらから!
http://www.interactive-concept.co.jp/contact.html
申し込み締め切りは6月29日午前まで!

地図はこちらから

★当日午前、希望者はリクシルのコーディネーターが館内をご案内。とても楽しいショールームです。「見学希望」の旨「問い合わせ」欄にご記入ください。 所要時間1時間。11時から12時まで。
※ご紹介者、お聴きになりたいことなどもどうぞ★
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どまだんシステムと「どまだんスタイル
どまだんシステムロハスな運動です
長谷川建築デザインオフィス株式会社のホームページも応援お願いします
参加型プロジェクト「トーキョーインタラクティブ」
一般社団法人 「建築家住宅の会」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ブログランキングに参加しています。 左のボタンをニャンして下さい。。
e0141727_16131173.jpg
人気ブログランキングへ
e0141727_15592420.gif
ありがとうございました
[PR]
by TokyoInterActive | 2013-06-18 23:04 | 3. トーキョーインタブランド

住まいがかたちになるまで|リビングトークセミナー

お客様の住まいへの思いが空間や間取りに結ばれていく


そのプロセスって、興味がありますか?


リビングルームのような場所で、リビングトーク


住まいがかたちになるまでのプロセスを


ゆるーく解説します.


暮らし×デザイン=快適|リビングトークセミナー

「すまいが「かたち」になるまで」


場所
表参道|家具蔵

日時
5月12日、5月13日、5月19日

いずれも午前11時から13時まで

トークゲスト

長谷川順持|http://www.interactive-concept.co.jp/

村山隆司|http://www.hakufukyo.com/

石井秀樹|http://isi-arch.com/


主催
家具蔵|http://www.kagura.co.jp/

後援
建築家住宅の会|トーキョーインタラクティブ|http://tokyointer.exblog.jp/



詳しくはこちらからどうぞ


e0141727_1750679.jpg

[PR]
by TokyoInterActive | 2012-05-06 17:58 | 3. トーキョーインタブランド

グッドデザイン賞2011・受賞しました

e0205793_1333686.gif

森と住処を結ぶプロジェクト『小径木だけで創る』空間システム
2011グッドデザイン賞・受賞作品の概要
Space system that creates only with small size wood
e0141727_1401896.jpg

架構ダイアグラム/9センチ角以下の材料で7200×7200/4間4方を覆う屋根を架けます
e0141727_20204228.jpg
正方形平面には整然とした架構で応答します。
e0141727_2020481.jpg
長方形あるいは多角形の平面計画には臨機応変に応答し、カジュアルな印象の構造体ができあがります。
耐力壁に影響されない、自由な外観を担保するシステム
住まうひと、使う用途に応じて、自由な外観がデザインできます。
e0141727_1411186.jpg

e0141727_20202738.jpg

合板を用いないで創る手法・システム図
e0141727_142339.jpg

在来軸組では成し得ない、合板に頼らない構造体です。災害時に工業製品であるベニアに頼りすぎることが住まいづくりを停滞させました。省Co2ストラクチャーを実現します。
応募対象の概要
本構想の90×90、45×90、45×75三種類の小径材は、国有林の6割を占めながら、未活用な30年未満の小径丸太を原材料とする。4間4方を覆うには、これまでは8寸程度の横架材を用いてきた在来構法。この架構システムでは90角以上の材を用いない。少子高齢化時代にふさわしい「小さな家」への呼応や、被災者住宅を循環性に配慮して構築することも可能となる。純粋国産材建築に誰もが住み得る希望を成し、林業の衰退に歯止めをかけることにも結びたい。製造エネルギーを要する集成材や、ベニヤにも頼り過ぎない新手法の開発で、これからの地産地消「森と生活を結ぶかたち」を供給する。
開発のきっかけ、発端について
地産地消と裏腹に主要構造とりわけ梁材には外国材利用が主流な現在。材の全てを国産材で構築することは非現実的とさえ認識されている。日本人が日本の材木だけで住処や建物を建築することは、もはやグローバリズムに反することなのか。森と生活を結ぶ新たな日本の手法の開発である。
応募対象の実現にあたり、解決を要した課題、問題について
集成材という製材にエネルギーを要する手法に頼らなければ大径木構造の国産材は不能。
潤沢に供給し得る小径木の徹底活用をシステム化した。
対象の実現にあたり、デザインが最も大切にしたこと
小径木が示す空間印象は新たな未来住処の像でありたい。
それは建築・解体・循環という「持続性」の形象化であり、森とつながる物語のかたちである。
サステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて取り組んだこと
この架構によれば、三種類の小径木材を組み上げるだけで住処提供が可能。国産規格材の最小単位の活用は、再利用性がすこぶる高い。常住住居として自然災害へ被災地住居として活用の幅は広い。
英文
According to this housing, I can provide the home just to build three kinds of wood.As for the inflection of the smallest unit of domestic plan materials, re-availability rises very much.The width of the practical use is wide to natural disaster as a permanent post house as a stricken area house.
グッドデザイン賞の審査の視点
「身体・人間」「生活」「産業」「社会・環境」)について

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
木材がもつ温かみ、あるいは癒し効果は理屈を超えて日本人の共通な感性であるが、さらにこれらが「森」と結ばれ、持続社会を実現するストーリー性への感性価値は更に高まる。
「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること
4間四方とは16坪であるが、戦後の珠玉小住宅が15坪であることとにも呼応し、国産材のみでこしらえる現代の小住宅を、現代の生活者目線でリ・デザインできるスケルトンを目指す。
「産業」の視点からみて、貢献できること
日本全国、遍く存在する「はがらざい・羽柄材」で16坪住居のオープンな間取りを担保する屋根架構スケルトンが提供できれば、国産材の小さな家を求める居住者マーケットに大きな貢献を成す。
「社会・環境」の視点からみて、応募対象が貢献できること
生活プランの図示で明らかとなるが、このスケルトンを用いた住居には電気自動車がビルトインされる。インテリアとしての自動車・蓄電環境装置が、CO2を蓄える国産材・合板不使用建築に内包される。ライフスタイルとしてのエコ性を美的に示したい。
応募対象のデザインを通じて、利用者や購入者、生活者、あるいは広く社会に向けて伝えたいこと
森と住処、未来と伝統、生活環境と自然環境、、、、生活者がこれまで別々に概念化してきたコトやモノを、この小径木システムが、おおらかに統合してくれることを願います。ささやかな空間ですが大胆な「想い」に裏書きされた、この空間スタイルは、近未来思考で、けっして先祖帰り思考ではありません。「森を着こなす」を、キャッチフレーズに、さりげなく着こなして欲しいです。
知的財産および関連法規について
応募対象が新規に取得した産業財産権

特許出願済
応募対象の販売・提供にあたり必要な法規
建築基準法の4号物件
販売・提供にあたり製造上の責任を負う事業者名
建設者の瑕疵担保履行。結合金物の安全基準値のクリア。
過去のグッドデザイン賞受賞対象・受賞番号
2004年度 グッドデザイン賞 受賞受賞対象名:M・CASA
公表資料問い合わせ先
企業名 長谷川順持建築デザインオフィス株式会社
都道府県 東京都中央区新川2-19-8-7階 電話番号 03-3523-6063
Eメールアドレス jun-architect@office.email.ne.jp
URL http://www.interactive-concept.co.jp
アンケート
あなたは、東日本大震災をどのように受けとめましたか?そこから浮かびあがった、モノやサービスを提供するにあたっての課題等について思うところを述べてください

地震による直接の被害、津波による被害など、建築に関わる立場としては様々な現実が見えました。一方そうした物理的現象を超えて、被災地で生きるあるいは活きる方々の逞しさは、まさに人類の希望に思えます。今回の小径木システムが、被災地住宅を確実に範疇に入れているのは、この震災をテンポラリーなコトやモノで簡単に処理してはならない判断によります。被災地の建築物は、火災や地震に強くなければ、被災者の方々はなお不安です。とはいうものの鉄やセメント製品の器、温熱環境や空気環境にもデリケートに対応せねばならないとき、私たちに取っての「木」と暮してきた「智慧」をしっかり見直すことが必要でしょう。その回答が本案です。
応募対象について、震災に於いて課題や問題点が明らかになったのであれば、その課題等と解決策を略述してください自治体からの要請、そして政府の認可、一連の硬直した「仮設住宅」供給システムの限界が問われました。自由意思の発揮し得る「選べる」システムこそ、高度な災害時のしくみです。そこには美的な性能と用(機能)や温熱(耐久)性能の同時向上の視点を、どの側面においても欠落させない意思が重要です。
被災地住宅への応用例
e0141727_14258100.jpg

被災地住宅への応用・資料関連掲載 URL
http://kenchikuka-jutaku.org/wg_report/relief/hasegawa110527.pdf
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by TokyoInterActive | 2011-10-06 01:34 | 3. トーキョーインタブランド

森と住処を結ぶプロジェクト・グッドデザイン賞ノミネート作品の概要

2011グッドデザイン賞の情報・ノミネート作品の概要

応援メッセージ入力サイト
http://www.g-mark.org/nominate/detail.html?entryNo=G0510073

応募対象の一般名称
森と住処を結ぶ「小径木だけで創る」空間システム
Space system that creates only with small size wood

応募対象の固有名称
小径木空間システム
SSWS Small size wooden system

事業主体名
長谷川順持建築デザインオフィス 株式会社
Junji Hasegawa architects Inc

プロデューサー
長谷川 順持/トーキョーインタラクティブ・長谷川建築デザイン
大崎 勝也/大崎材木店

代表画像/架構ダイアグラム
e0141727_1401896.jpg


耐力壁に影響されない、自由な外観を担保するシステム
e0141727_1411186.jpg


合板を用いないで創る手法
システム図.JPG [950KB]
e0141727_142339.jpg


補足資料・復興住宅への応用例
e0141727_14258100.jpg

補足資料関連掲載 URL
http://kenchikuka-jutaku.org/wg_report/relief/hasegawa110527.pdf


応募対象の概要
本構想に活用する90×90、45×90、45×75・三種類の小径材は、国産材で潤沢供給可能な汎用材で大引・間柱・下地に用いられている。これらだけで4間四方を覆う主構造・架構システムを考案。少子高齢化時代の「小さな家」に呼応し、循環性に配慮した被災者住宅の基盤づくりにも役立てる。純粋国産材建築が割高な現在、だれもが住み得る希望を成し、他方で地場産業としての林業の衰退に歯止めをかけることに結ぶ。地産地消の目標とは裏腹に、事実上、大径材中心の手法では材の全てを無垢の国産材で構築することが非現実的されている現在、製造エネルギーを要する集成材やベニヤにも頼り過ぎない「森と生活を結ぶ」新手法の開発である。

要約情報
これまで未活用な小径木・羽柄材を組合せ、小規模建築の構造システムを、合板不使用なレベルで実現する。日本の森のポテンシャルはまだまだ可能性に富んでいる。

英文要約
The forest is connected with the house "Unite it only with a small wood" space system. The potential of the Japanese forest is full of possibility still more.

開発のきっかけ、発端について
地産地消と裏腹に主要構造とりわけ梁材には外国材利用が主流な現在。材の全てを国産材で構築することは非現実的とさえ認識されている。日本人が日本の材木だけで住処や建物を建築することは、もはやグローバリズムに反することなのか。森と生活を結ぶ新たな日本の手法の開発である。

応募対象の実現にあたり、解決を要した課題、問題について
集成材という製材にエネルギーを要する手法に頼らなければ大径木構造の国産材は不能。
潤沢に供給し得る小径木の徹底活用をシステム化した。

応募対象の実現にあたり、デザインが最も大切にしたこと
小径木が示す空間印象は新たな未来住処の像でありたい。
それは建築・解体・循環という「持続性」の形象化であり、森とつながる物語のかたちである。

サステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと
この架構によれば、三種類の小径木材を組み上げるだけで住処提供が可能。国産規格材の最小単位の活用は、再利用性がすこぶる高い。常住住居として自然災害へ被災地住居として活用の幅は広い。

英文
According to this housing, I can provide the home just to build three kinds of wood.As for the inflection of the smallest unit of domestic plan materials, re-availability rises very much.The width of the practical use is wide to natural disaster as a permanent post house as a stricken area house.

グッドデザイン賞の審査の視点
「身体・人間」「生活」「産業」「社会・環境」)について

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること
木材がもつ温かみ、あるいは癒し効果は理屈を超えて日本人の共通な感性であるが、さらにこれらが「森」と結ばれ、持続社会を実現するストーリー性への感性価値は更に高まる。
「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること(公開・200字以内)※
4間四方とは16坪であるが、戦後の珠玉小住宅が15坪であることとにも呼応し、国産材のみでこしらえる現代の小住宅を、現代の生活者目線でリ・デザインできるスケルトンを目指す。

「産業」の視点からみて、応募対象が貢献できること
日本全国、遍く存在する「はがらざい・羽柄材」で16坪住居のオープンな間取りを担保する屋根架構スケルトンが提供できれば、国産材の小さな家を求める居住者マーケットに大きな貢献を成す。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が貢献できること
生活プランの図示で明らかとなるが、このスケルトンを用いた住居には電気自動車がビルトインされる。インテリアとしての自動車・蓄電環境装置が、CO2を蓄える国産材・合板不使用建築に内包される。ライフスタイルとしてのエコ性を美的に示したい。

応募対象のデザインを通じて、
利用者や購入者、生活者、あるいは広く社会に向けて伝えたいこと

森と住処、未来と伝統、生活環境と自然環境、、、、生活者がこれまで別々に概念化してきたコトやモノを、この小径木システムが、おおらかに統合してくれることを願います。ささやかな空間ですが大胆な「想い」に裏書きされた、この空間スタイルは、近未来思考で、けっして先祖帰り思考ではありません。「森を着こなす」を、キャッチフレーズに、さりげなく着こなして欲しいです。

知的財産および関連法規について
応募対象が新規に取得した産業財産権

特許出願済です

応募対象の販売・提供にあたり必要な法規
建築基準法の4号物件

応募対象の販売・提供にあたり製造上の責任を負う事業者名
建設者の瑕疵担保履行。結合金物の安全基準値のクリア。

過去のグッドデザイン賞との関連について
応募対象が過去のグッドデザイン賞受賞対象と関連のある場合その受賞番号

http://www.g-mark.org/award/detail.html?id=30557&lang=ja
2004年度 グッドデザイン賞 受賞
受賞番号:04B01028
受賞対象名:M・CASA


公表資料問い合わせ先
企業名 長谷川順持建築デザインオフィス株式会社
郵便番号 104-0033
都道府県 東京都中央区新川2-19-8-7階
電話番号 03-3523-6063
FAX番号 03-3523-6066
Eメールアドレス jun-architect@office.email.ne.jp
URL http://www.interactive-concept.co.jp


アンケート
あなたは、東日本大震災をどのように受けとめましたか?

地震による直接の被害、津波による被害など、建築に関わる立場としては様々な現実が見えました。一方そうした物理的現象を超えて、被災地で生きるあるいは活きる方々の逞しさは、まさに人類の希望に思えます。

そこから浮かびあがった、モノやサービスを提供するにあたっての課題等について思うところを述べてください
今回の小径木システムが、被災地住宅を確実に範疇に入れているのは、この震災をテンポラリーなコトやモノで簡単に処理してはならない判断によります。

応募対象について、大震災に対応できていた部分があれば述べてください
被災地の建築物は、火災や地震に強くなければ、被災者の方々はなお不安です。とはいうものの鉄やセメント製品の器、温熱環境や空気環境にもデリケートに対応せねばならないとき、私たちに取っての「木」と暮してきた「智慧」をしっかり見直すことが必要でしょう。その回答が本案です。


応募対象について、震災に於いて課題や問題点が明らかになったのであれば、その課題等と解決策を略述してください
自治体からの要請、そして政府の認可、一連の硬直した「仮設住宅」供給システムの限界が問われました。自由意思の発揮し得る「選べる」システムこそ、高度な災害時のしくみです。そこには美的な性能と用(機能)や温熱(耐久)性能の同時向上の視点を、どの側面においても欠落させない意思が重要です。
[PR]
by TokyoInterActive | 2011-08-05 23:07 | 3. トーキョーインタブランド

今年のグッドデザイン賞にノミネートされました。

トーキョーインタの活動の大きな幹にしようと、計画していたプロジェクトが
今年のグッドデザイン賞にノミネートされました。

プロジェクトの詳細は、プレスリリース後に公開します。
ベニヤを不使用で、かつ、国産材だけで、安く簡単に作れる空間システムと、その応用として、近未来のライフスタイルプランを提示します。汎用性に優れたシステムとして多くの方に使っていただきたいのと、被災地の仮設復興の基盤づくりにも活かせるしくみです。

日本中の森林や林業家、そしてビルダーから生活者まで、循環性を中心に据えたPJです。

e0141727_1736577.jpg

森と住処を結ぶ『小径木だけで創る』空間システム

e0141727_17324223.gif


e0141727_17322799.gif


e0141727_17312817.jpg


e0141727_17304289.jpg


来る、2011年 8/27から東京ビックサイトではじまる「グッドデザインエキスポ」で
その全容をお披露目します。ご期待下さい。
[PR]
by TokyoInterActive | 2011-07-30 17:49 | 3. トーキョーインタブランド

トーキョーインタラクティブは「けんちく体操」を応援します!

トーキョーインタラクティブは「けんちく体操」を応援します!

e0205793_22401421.jpg


なぜかって、、、

それは、とってもインタラクティブだからです。

ローマのパンテオン

e0205793_23271815.jpg



は彼らにかかると

e0205793_23272862.jpg


うーーんできそう!

ネザーランドダンスシアター//イリキリアン率いる身体表現軍団。

キリアンは泣く子も黙る、身体表現のカリスマコリオグラファー

かれの創る造形は、、生でステージ見ましたが、人間の限界を超えた表現でした。

e0205793_23273358.jpg


真似したら、筋を必ず痛めそーです。

インタラクティブではなくて

痛っ!落地!ブ、、 です。  失敬。。


とにかく「けんちく体操」を応援しましょう。
[PR]
by TokyoInterActive | 2011-05-31 23:00 | 3. トーキョーインタブランド

皆が笑顔になるような製品づくり・環境づくり



「トーキョーインタラクティブ」
e0205793_13321537.jpg

トーキョーインタラクティブの記念すべき第一回目のブレインストーミングをしました。
場所は中央区八丁堀の長谷川オフィスです。
とっても緩ーい語らいにしようかと予定していたら、けっこう熱いアクティブな結果に!

本日のメンバー紹介です。
右の奥は
「星 寿美/ほし すみ」さん。起業家を育てる専門家です。日々素晴しい内容のメールマガジンを発刊していて、人間味豊かなコンサルテーション力!詳しくはこちらへ

手前の左は
デザイナーの「鈴木咲子/すずきさきこ」さん。In Bloom Design。空間デザインからプロダクトまでこなすAA出身の才女。発音良さそう、、、。エジプト、ヨルダンの旅から最近お帰りなさいです。

手前右は
「宮崎綾子/みやざきあやこ」さん。泣く子も黙る素敵なデザインタイルブランドの「聖和セラミック」の営業/笑顔担当。この笑顔で日本中の空間を「タイル」します!

奥左は
「長谷川順持/ハセガワジュンジ」。トーキョーインタのリーダー、結び役です。専門は建築デザインを通して、教育環境・生活環境の問題解決を行なう事。つまりは建築家ですが、ヴォーカリストあるいは対話人とも自称しています。


初対面な方々もいらっしゃって、コアな半生の話にまで、それぞれ及んでしまいましたが、まずは、リーダーからひとこと。
e0205793_1332428.jpg

1)INTERACTIVE/インタラクティブというニュアンスが昔から大好きで、
16年前会社名にまでしてしまいました。

2)INTERACTIVEはウェブやメディアの世界では「双方向性」というふうに
なぜか訳されるようになったけど、、、、、

3)人のこころが、ヒトやモノやコトの奥底で交流して、、、そして、、、、段々と相互作用が起こる!これがインタラクティブな状態ではないかと。INTERとACTIVEを分解してつかまえると、ぐっとニュアンスがつかめます!
4)ですからバーチュアルな交流ではなく「肉声の対話」の方がわたしにとってはインタラクティブ

5)ウェブの世界のインタラクティブとは全く異なるニュアンスです

そこで、このサイトのコンテンツにもありますが、
トーキョーインタな方々といっぱい語らって
あたらしいコトやモノを生み出そう!
しかもそれは、皆を笑顔にハッピーにするもので、、、、、、、、、

このプロローグは長いので、この辺で掲載中断、、、、、、、、


数時間の会議でしたが、時間をかけて取り組みたいいくつもアイデアが浮かび上がりました。
世の中として少し「問題」であるものを、
緩やかに持続的に、解決して、、それがみんなを笑顔に導く。

いくつか紹介すると
e0205793_14322284.jpg

太陽とインタラクティブな床材
「熱を蓄える能力の高い、美しいタイル」の探求です。これからのエネルギー問題や温熱環境づくりにには「パッシブな発想/インタラクティブな性能」が必要。蓄熱と放熱はキーワードです。

e0205793_14323997.jpg

ネガティブからインタラクティブへ
こんなにも「ユニバーサルデザイン」や「ノーマーライゼーション」の考えが大声で叫ばれても、、、ハンディキャップのある方々をサポートするする機器や空間装置は、、、みんなネガティブ!みんで楽しく晴れやかにリデザインして、企業も結びつけちゃおう

第一回目は、このように、具体的なコラボ企業もあがりつつ次回の議題も決まりました。

e0205793_1223261.gif

[PR]
by TokyoInterActive | 2010-12-31 12:31 | 3. トーキョーインタブランド